【対策】適性検査

公立中高一貫校の報告書が出てきたら・・・

こんにちは!ケイティです。

ケイティ
ケイティ
いつものようにLINEで一斉配信…しようと思ったのですが、
あまりに文章が長くなってしまったので、
ブログに書こうと思います。
いよいよ明日、本番を迎える学校がたくさんあります。
追い込みで寝不足&不安でいっぱいの子がほとんどだと思います。
といいながら、
私もずっとそわそわしています。
その場に付いていってあげられるわけではないので、
もし本番で相性の悪い問題に当たったら…
面接で緊張しすぎていたら…
と、想像してしまって、なかなか今日は集中できません。
何年やっても、この時期はきついですね。
あとは信じて待つだけなので、
みなさんが笑顔で校門から出てきてくれることを祈っています。
そして
2月受検組も、
出願期間に入り、
出来上がった報告書の封筒を
99%の方が透かしてチェックしたかと思います(笑)
今年は、聞いている感じだと、
かなり辛口で評価を付けられたようです。
想像以上の「2」に、何も手に付かない方もいるはずです。
昨日あたりから、何十件と報告書のスコアについて情報頂いていますが、
みなさん総じて、「2がいっぱい~!」と驚いています。
例年よりもちょっと多いかも?と私も感じているので、
もしかしたら昨年のように千人単位で都立受検生が増えた影響で、
差別化&厳しめに、という何か方向性が出ていたのかも知れませんね。
とはいえ、
毎年、「ほぼ3」で臨んだ子の方が少ないです。
クラス全体の中での評価ではなく、
受検する子達の中で比較されながらの評価ですから、
通知表と同じ感覚では先生も付けていません。
「オール3」の幻のライバルと比べて「ウチの子はもうだめだ…」なんて落ち込まないでくださいね。
報告書は確かに大事ですが、
小問1~2分、今取れるところから伸ばすと
評価1つ分、取り戻すことができます。
報告書で出てきたものはもう変えられませんが、
あと約3週間の取り組みで、
小問1つ2つ取れるように過去問演習のペースを上げたり、
もっと簡単なのは、作文で漢字ミスや文法ミスがないように一日1本は作文を書くようにしたり、模範解答を模写したり、
「これから出来ること」に目を向けるようにしてください。
報告書は2年間、学校によっては3年間の評価です。
おとなだって、過去数年の日々を、「評価悪いけどどうするの!」と突然言われても、
混乱してしまいますよね。
子どもにとっては、もっとショックです。
下手したら、先生との関係性にも響きます。
報告書がいまいちだった方も、
今日を限りに「報告書について落ち込む時間」はナシにしましょう。
誰よりもママさん自身が、自分を追い詰めないようにしてくださいね。